DeviceFaker
最新版:V0.5.0(2013/02/13)
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これはなに?
rootedにて起動できないアプリを起動できるようにするアプリです。
これはsu、propを詐称およびUSBデバッグを制御します。
当初目的は「パズドラ」ができるようにするためのものですが、
端末の状態をほぼ公式ROMに詐称します。
そのため、記載以外のアプリでrootedで動作できなかったアプリについて
動作報告を頂いております。
非対応KernelではTempUnrootアプリとして動作可能になりました。
必要条件
- SuperSUをインストールしている事
- 対応Kernel(KBC)が入っている事
対応機種
対応するKBC Kernelがリリースしているものは以下となります
- SC06D(Galaxy S3)
- SC05D(Galaxy Note)
- SC04D(Galaxy Nexus)※要stmay30さんKernel
- SC02C(Galaxy S2)
- Nexus7 ※要stmay30さんKernel
- SC02E(Galaxy Note2)※公式Kernel+rooted-system.imgのみ
対応ROM
android4.1.xのROMにて
2012/11/23以降のKBC Kernelインストールされている事
※動作確認しているのはCM10 JP-Remixのみです
動作確認済みアプリ
- パズドラ
- Line Pop
- nesne視聴用アプリ(DLNAクライアント?)アプリ名不明ですが動作報告ありました
※これらは、対応Kernelの場合でも
すべての環境で動作保証できるものではありません
使い方
1.マニュアルでFake
1.1. 画面上のボタンにてFakeを押しUnrootする
1.2. 任意のAppを起動する(起動方法は任意)
2.登録済みAppの起動
2.1 Fakeが必要なAppをロングタップする
2.2.List上から設定したAppを起動する
3.ショートカット作成
3.1 リスト上のAppをロングタップする
3.2 Fake設定後、ショートカット作成確認にてYesを選択
4.Fake連動のUSBデバッグ制御
4.1 SettingにてUSB制御のチェックをONする
監視機能について
起動したAppの終了を監視し、終了を検出した時に自動でUnfakeします
監視する分、多少バッテリーに影響は出ます。
アプリのKill機能について
アプリによっては、終了を選択してもバッググラウンドで動き続けるため
自動Unfakeができない場合があります。
そこで、終了(バッググラウンド)を検出してから設定時間経過した時
対象Appを強制終了させて、自動Unfake
スクリーン連動について
上記アプリの強制終了を画面が消えている時とするかの設定です
制限事項
Line popはDeviceFaker以外のrootアプリ等を実行にプロセスが残っている場合、起動しないようです。
その場合はDeviceFakerの不具合ではありません
パズドラをtita,CWMで復元した場合にうまく起動できないらしいです。
一度アンインストールしてインストールすると大丈夫との事です。
また、環境依存ですがUSBデバッグONだと起動できない事があるらしいです。
起動できなければFake連動USBデバッグ制御を試してください。
アプリ起動時間について
V0.5.0からは、より確実にFakeされた状態でAppを起動させるために
500ms(0.5秒)の待ち合わせを入れてます。
その分App起動が遅くなりますがご了承くださ
USBデバッグの切り替えについて、
対応版へアップデート後、初回起動時に再起動を必要とします。
アプリ監視し自動Unfakeする機能は実験的なものとなります。
テスト不足という事、S2以外では試せていない事などから
不具合があるかしれません。
その際、ma34まで連絡いただけると助かります。
OTA Root keeperでUnroot中のFakeした時に
Unfakeした場合、rootのリストアは行いません。
また、Unfake中にOTAでrootリストアすると
APPによっては、起動しない状態になるかもしれません。
(DFから起動しなおしで問題ありません)
これはあくまで別作者の別アプリなので
完全な連携できるわけではない制限です
非対応Kernelでの動作について
TempUnrootの動作のアプリとして動作します。
SC02EでSystem.imgにてrooted(公式Kernel)した場合に
パズドラ動作することを確認しています。
非対応Kernelの場合、動作するたびにチェックが出てうざいです。
次回以降対策を入れる予定です
注意
ma34sは「パズドラ」を含めゲームに詳しくはありません。
XXXは動きますか?という質問には答えられません。
まずやってみて、動かなかった場合に要望として上げてください
やる暇があれば、対応を考えます。
Special Thanks
- @stmay30さんがアイコンを作ってくれましあt
- @5zen_haa85440さんにに多大なる人柱をしていただいてます
- @ecoco666さん、@sakramilkさんと一緒に仕組みの検証を進めました
- @gurifuxiさんにSC05D動作検証のためお借りしてました
更新履歴
V0.5.0
- Fake連動のUSBデバッグ制御に対応
- 上部の無駄な空白を詰めた
V0.4.1
- Appリスト取得時のANR対策
- Uninstallしたアプリのショートカットから起動でクラッシュを修正
V0.4.0
- readonlyのpropへのWriteガードに対応
- 非対応KernelにてTempUnroot処理のみの動作対応
※USBデバッグ対応は無効にしています
V0.4.0 alpha1
- FAKEに連動してUSBデバッグ(ADB)のOFF/ONを制御
※まだ設定できず強制連動なので注意
V0.3.4
- OTA Root keeperでUnroot中のFakeに対応
V0.3.3
- DFから(ショートカット含む)App起動した場合通知されない不具合修正
V0.3.2
- アイコンデザイン変更(by stmay30さん)
V0.3.2 test1
- 通知上からUnfake機能を追加(android4.1以上)
V0.3.1
- 誤記修正
V0.3.0
- pre3で大きな不具合が無さそうなのでリリース
- 何かあれば連絡してくださいね。
V0.3.0 pre3 for 5zen
- 状態監視で設定秒数経過後KILLする機能を追加
V0.3.0 pre2 for 5zen
- DFの画面に戻るたびRootアクセスしていたのを改善
- Superuserの削除確認ループ(?)が直ったかも?
- 監視中にDF強制終了する不具合が直ったかも?
- SettingからApp監視有効/無効できるようにした
- Settingメニューに謎の"項目"だけ追加
V0.3.0 pre(未満) for 5zen
- 起動したAPPの終了監視(してみるも・・・)
V0.2.8 for 5zen
- SC02C(480x800)以外の端末でショートカットが残念なサイズになるのを修正
V0.2.7 for 5zen
- SC05Dにてショートカットから起動できない不具合修正
- Line popに対応できたかも?
V0.2.6 for 5zen
- 内部整理による違いによる現象違い確認用に放出
V0.2.5 for 5zen
- ショートカットアイコンをアプリから取得に対応
V0.2.4 for 5zen
- About表示でクラッシュ修正
V0.2.3 for 5zen
- ショートカットから起動時に通知されない不具合修正
V0.2.2 for 5zen
- ショートカット作成機能追加
→OneClickでFake後にアプリを起動します
V0.2.1 for 5zen
- 設定済みアプリを強調表示
- 初期動作を設定済みアプリのみ
- 設定済みアプリのみの時、SysAppチェックを無効に(無意味のため)
- 設定済みアプリが無い時には、設定済みアプリのみのチェック外し再検索
V0.2.0 for 5zen
- 端末にインストール済みAPPの表示
- APP事にFakeする設定に対応
- APPリストからAPPの起動に対応(設定に応じて自動Fake)
V0.1.X以前
- Fakeの試行錯誤につき省略